QOL 200歳まで健康に生きるためにするべきこと

自分で健康の質を高める方法はこれ!医者と薬に頼った時点で負けです。

尿漏れ、失禁になる理由と対策

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おしっこを済ませて、ものの数分。

ふとパンツにおしっこが滲んでしまう。

時として、かすかに尿の嫌な臭いがしてしまうことも。

排尿が気になって、外出や、人と会うことが億劫になってしまいます。

でも、それは年齢とともに筋力が衰えただけ。

治りますので安心してください。

症状

排尿後に、数滴程度の尿が出てくる

重いものを持った際や、立ち上がった時、腰に力を入れた際など、数滴程度の尿が出てくる

原因

下腹部の内部筋肉が緩んでしまったことによります。

尿道を、しっかり閉じておくことができなくなっているのです。

そこで、残尿が漏れ出してしまいます。

水道の蛇口のような役割を、尿道の周囲の筋肉が開け閉めをしているのです。

男性の場合、前立腺肥大症による場合があります。
前立腺肥大かどうかは定期健康診断や人間ドックでわかります。

対策

下腹部の内部筋肉を鍛えましょう。それだけです。

鍛えるといっても、スポーツ選手のように訓練する必要はありません。

日々の生活の中で、普段鍛えることがなくなり、緩んでしまっているので、元の状態に戻すだけです。

1日数回のスクワットを隙間時間にすることと、意識して歩くようにすることでOKです。

注意

ノコギリヤシを代表に、「切れが戻る」とか「外出も安心」とか「夜もぐっすり」などと、微妙に法律の規制を潜り抜けたような文言を並べた薬やサプリメントの広告があります。

そんな商品に騙されてはいけません。

そもそも排尿は出たほうが良いのです。

排尿が少ないと老廃物が体内に滞留して、むくみの原因になります。

他にも体内の尿酸が高くなることもあります。

ちなみに、尿酸値を下げるには摂取を減らすことと、排出することがあります。
排出には、1日2リットル以上の水を飲んで、排尿することが推奨されています。

話を戻しますね。

困るのは、睡眠の妨げになる尿意と、尿漏れや失禁があることなのです。

わずかの尿で尿意を催して、我慢できなくなるのは、文字通りの頻尿ではなく、尿をためておくことができなくなっているだけなのです。

大事なので、もう一度確認しますよ。

尿がたくさん出ることは良いことです。

問題は、尿が出る回数ではなく、漏れたり、我慢できないことです。

尿漏れが怖くて水分を控えるなど本末転倒です。病気になっちゃいますよ!

対策は簡単で、下腹の内部筋肉を鍛えてあげることでしたね。

妙な薬やサプリメントでなおるとは考えられませんね。

困ったことに、名前の通った有名会社や上場企業まで、この手のサプリメントを販売していることです。

野菜やミネラル不足を補う商品なら、よくわかります。

しかし、尿漏れにノコギリヤシとは...

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