QOL 200歳まで健康に生きるためにするべきこと

自分で健康の質を高める方法はこれ!医者と薬に頼った時点で負けです。

200歳まで生きるということはどういうことか?

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あなたは何歳まで生きたいですか?(願望)

あるいは何歳まで生きるつもりですか?(意志)

考えたことありますか?

「あまり考えたことないけど、平均寿命よりは生きたい」が一般的かと思います。

ちなみに200歳まで生きれるとしたら、どうでしょう。

「そこまではいいや。150歳ぐらいなら良いかな?」なんて、中途半端なこと言わないでくださいね。

結局、人生が長いか短いかは、何をしたいかによりますよね。

やりたいことができなければ短いと感じるでしょうし、やることがなければ無駄とまではいいませんが、長くて退屈なだけですね。

でも、たしかに平均寿命ぐらいだと、「やれるだけやりきった」まで思える人は少ないかもしれませんね。

200歳まで生きるとは?

もちろん、人間は200年は生きられません。

数字的に200年生きたのと同じように、辻褄を合わせるということです。

紙と鉛筆、電卓を用意して計算してみましょう。

最初に、現在の自分の時間割を作って棚卸します。

平均的な1日を考えながら、

自分のやりたいことが何時間

食事・入浴・排泄など、必要なことが何時間

休息・睡眠が何時間

仕事など生活の糧をかせぐ時間が何時間

新聞、ネット、テレビなど自由な時間が何時間

と、分解してみます。

多くの人は、自分のやりたいことの時間が、少ないか、ほとんどないのに気づきますよね。人生は厳しい!

さて、次に今の年齢から200歳まで、あと何年かを引き算します。

その200歳までの年を、時間に換算します。365と24の掛け算ですね。

それと、上で求めておいた自分のやりたいことをしている平均時間をかけると、200歳まで生きた時の、自分のやりたいことに使える時間の総時間がでます。

これを、最初に質問した、何歳まで生きるか、から残り時間を計算して、不足した時間を、現在の他の時間から融通するのです。

毎日の時間の使い方を変えるのです。

定年後を考えて、定年前後に計算を分けても良いです。

テレビをなんとなく見ているのでしたら、その時間を削るのも良いでしょう。

本当にやる気がある人なら、睡眠時間を削ってでも、やるでしょうね。

これで、あなたが200歳まで生きたのと同じことになります!

正確に言いますと、200歳まで生きた場合と同じ時間を使えるということです。

本当に大切なのは...

ここまできて、ハッキリと認識することができるのですが、

何をしたいのか

生きる目的は何なのか

そして

今の自分は生きていると言えるのか (生き甲斐を感じているか)

が唯一無二にして、本当に大切なことなのです。

このことを、もう一度自分に問いかけてみましょう!

何度でも、人生の節目、節目で自問自答してみましょう。

変わったって良いのです。

むしろ、変わって当たり前なのかもしれません。

大切なのは、それがあるかどうか、そしてそれを自覚していることなのです。

「今は探しているんです。」でも、結構。

なら、真剣に探して下さい。

それこそ命がけで探し求めてください。

それがなければ、何歳まで生きようと、生きる甲斐はありません。


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